公務員の警察官は厳しい

警察官は厳しいです。厳しい1つの理由として、退職者が多いことがあげられます。それは、先述した給料を貰いながら勉強する警察学校を卒業しても、職を辞める方もいる現状があります。
公務員は、民間企業と比較しても、甘いイメージがありますが、こと警察官に関しては、人々の安全を守る仕事ですので、厳しい組織にあります。

また、定年は60歳ではありますが、警察での仕事を真面目にこなしていくと当然昇格していきます。そこで、警視以上になると定年が早くなります。
具体的には、先述からの続きで巡査部長・警部補・警部・警視と昇格していくのです。定年を迎えた後は、交通安全協会や防犯協会、交番相談員と多くの仕事に就いております。これが、収入が多いと、世間では天下りといいますが、定年後の職業選択は自由ですので、適正に対処して欲しいものです。

最後に、我々の生活を守っている警察官、公務員が甘いと世間から囁かれる中、上下関係の厳しさはいうまでもないのです。その厳しさから、本当の事件を見極め、被害者が増えないように、日々我々の気づかない中で奮闘しているのです。もちろん、インターネットでの犯罪や、外国人の犯罪対策も課題が大きくなっています。気になる方は、警察官を目指して欲しいものです。